フローリング補修専門店ケーズのブログ

フローリングのえぐれ傷を自分で補修する方法と注意点を紹介

DIYでフローリング補修時の注意点

フローリングのえぐれ傷について、このような悩みはありませんか?

「えぐれ傷ってどんな傷?」

「自分でえぐれ傷を補修したい」

「どんなことに注意して補修すればいい?」

本記事では、フローリングのえぐれ傷を自分で補修する方法や注意点について詳しく紹介します。

Contents

フローリングのえぐれ傷とは?

フローリングのえぐれ傷とは、フローリングの表面が木材まで削れてしまい、下地まで見えている状態のことを指します。

フローリングの引きずり傷やへこみ傷などは毛羽立つことは少ないですが、冷蔵庫や洗濯機などの重いものを引きずって運んだり、重いものを落としてしまったときなどに発生することがあります。

フローリングのえぐれ傷は引きずり傷やへこみ傷よりも状態が悪いことも多いため、慎重に状況を確認して補修する必要があります。

フローリングのえぐれ傷を自分で補修する方法

フローリングのえぐれ傷を自分で補修する方法は以下のとおりです。

  • ホームセンターなどでウッドパテを購入して補修する
  • インターネットでリペアキットなどを購入して補修する
  • 補修用クレヨンで補修する

それぞれの方法について、詳しく紹介します。

①ホームセンターなどでウッドパテを購入して補修する

フローリングのえぐれ傷に補修用ウッドパテを流し込み、ウッドパテが固まったらヤスリで削ることで補修することができます。

ウッドパテを選ぶときはフローリングの色と同じにしないと違和感が出てしまうため、もし既製品にフローリングと同じカラーのウッドパテがない場合は色を組み合わせるなどしてフローリングの色に近づける必要があります。

②インターネットでリペアキットなどを購入して補修する

フローリング用のリペアキットを使用することで、簡単にフローリングのえぐれ傷を補修することができます。

リペアキットの種類はいくつかかありますが、「イージーリペアキット」は、補修用コーキング剤やコーキング剤を溶かすためのホットナイフ、形を整えるためのスクレーパーがセットになっているため、これだけでフローリングのえぐれ傷を補修することができます。

③補修用クレヨンで補修する

フローリングのえぐれ傷が小さく浅い場合は、毛羽立ちをヤスリで取り除いた後に補修用クレヨンで埋めることで補修できます。

こちらもウッドパテと同様にフローリングと同じカラーを選ぶことが大切です。

フローリングのえぐれ傷を自分で補修するときの注意点

フローリングのえぐれ傷を自分で補修するときの注意点は以下のとおりです。

  • えぐれ傷を放置するとフローリング全体が痛む可能性がある
  • えぐれ傷が大きい・深い場合は補修の難易度が高くなる

それぞれの注意点について、詳しく紹介します。

①えぐれ傷を放置するとフローリング全体が痛む可能性がある

えぐれ傷の部分はフローリング表面のコーティングが完全に剥がれ落ちているため、放置しているとフローリング内部に水分や湿気が侵入して、そこから腐りやカビが発生してしまう可能性があります。

そのため、えぐれ傷が小さいからといって放置せずにできるだけ早めに補修することが大切です。

②えぐれ傷が大きい・深い場合は補修の難易度が高くなる

フローリングのえぐれ傷はサイズが大きい・傷が深いほど補修の難易度が高くなるため、自分で補修できないと感じたら無理に補修しようとはせずにプロのリペア業者に相談することもおすすめです。

無理に自分で補修してしまうと、かえって傷が目立ってしまう恐れもあります。

フローリングのえぐれ傷に関するよくある質問

フローリングのえぐれ傷に関するよくある質問をQ&A形式で紹介します。

Q1.フローリングのえぐれ傷を防ぐ方法はありますか?

フローリングのえぐれ傷はものを落とすといった予測しにくいことから発生することも多いですが、大きなものは引きずらないようにする、家具を運ぶときは床を養生するなどといった対策が効果的です。

また、フローリングの引きずり傷や凹みに引っかかってえぐれてしまうこともあるため、細かい傷でも補修しておくといいでしょう。

Q2.賃貸でもえぐれ傷を自分で補修しても問題ありませんか?

賃貸の場合、えぐれ傷は原状回復費用の対象となることが多いですが、自分で補修しても傷として扱われてしまうため、原状回復費用を支払うか、リペア業者に元通りに直してもらうかの2択となります。

原状回復費用よりもリペア業者への依頼のほうが安く済む場合も多いので、一度相談してみることもおすすめです。

まとめ

本記事では、フローリングのえぐれ傷を自分で補修する方法や注意点について詳しく紹介します。

フローリングのえぐれ傷はリペアキットなどを使用すれば自分でも補修できますが、状態がひどい場合や傷が大きい場合などは自分での補修が難しい場合もありますので、その場合は無理せずにリペア業者に相談することがおすすめです。

ぜひ本記事を参考にして、フローリングのえぐれ傷に対処してみてください。

フローリング補修に関しては、お気軽にお問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
Contents