フローリング補修専門店ケーズのブログ

壁紙クロス穴の補修はどうすれば良い?業者へお願いする判断基準は?

壁紙クロスに穴があいてしまった

「クロス壁にパンチ穴があいてしまったら補修はどうする?」

壁に穴をあけちゃってしまい、その補修について悩む人は意外と多いものです。

分譲持家の方でも壁に穴があいていると見た目が悪いのは当然のこと。何かの拍子にケガをしてしまうおそれがあるため早めの補修が重要だと思います。

さらに賃貸にお住まいの方であれば、引越退去時の費用などが壁の穴を見るたびに気になり、精神的な負担になってしまう人も少なくありません。

ですが適切な補修方法について悩んでしまい、手を付けられないという人も多いようです。

そこで今回は壁紙クロスの壁穴補修について、いくつかの視点でわかりやすく解説していきたいと思います。

Contents

壁紙クロスの穴補修に悩んだら知っておくべきこと

それでは木製の壁穴の補修についていくつかの視点で解説していきましょう。

悩みがちな疑問を解消するために大切な3つの項目に触れていきますので、壁の穴に悩んでいる方は各項目に目を通してみてください。

小さい穴ならホームセンター補修キットも選択肢に入る

まず木製の壁穴が小さい場合、補修キットを使い自分で直す方法について触れていきましょう。

壁の素材にもいくつかの種類がありますが、壁の小さな穴であれば自分で補修することも可能かもしれません。

今ではホームセンターをはじめ様々なDIYショップで補修キットが販売されているので、適切なキットを活用すれば自分で補修をすることもできるかもしれません。

ちなみに簡単なのは「チューブ状の補填材」を壁穴に補充するキットであり、そこまで深くない木製の壁穴の補修に最使えることもあります。

とはいえ自分で壁穴を補修する場合はもちろん、穴を丁寧の補修できるかは技量によって変わってくるもの。

ご自身で修理にトライされた事例①

本当に小さな壁穴であれば自分で補修する選択肢も良いのですが、もしも賃貸で壁の穴が少し大きめな場合には後述する業者への依頼も検討することをオススメします。

下地の石膏ボードまで至る穴や傷は補修業者がベストかも

次に割れや損傷が、石膏ボードにまで至る穴の場合、また傷が深い場合は業者に依頼をするのがいいでしょう。

うっかり家具をぶつけてしまったり、体制を崩して壁にあたったりしてしまった拍子に穴があいてしまったなんてケースもよく聞きます。

そういったケースでは石膏ボードに至るまで「深い割れ」が壁にあいてしまうことも珍しくありません。

そういった深い穴は自分で補修するのは難しいため、修理専門業者に依頼をして補修してもらうのがベストです。

仮に自分で表面だけ補修のようにごまかしたとしても、あとからみたら、やはり目立ってしまっていて、結局業者へ依頼することになり、補修費用が増えてしまう可能性があります。

賃貸であれば退去時の費用がグッと増してしまうリスクもあります。

ご自身で修理にトライされた事例②

そういったリスクを軽減するためにも、早めに専門業者へ依頼をしてしまい、見た目も中身も丁寧に補修を済ませてしまうことを強くオススメします。

拳サイズ以上の壁穴は補修専門業者へ依頼がベスト

最後に拳サイズ以上の壁穴も、専門業者へ依頼をするべきという点に触れていきます。

先ほど「深い穴」は業者への依頼がオススメとお話してきましたが、穴のサイズが大きな壁穴も業者への依頼がベストです。

「深さ自体は浅く広い面積にわたりへこんでしまっている」といった状態だと、自分でキットを使って補修ができると思う人もいます。

ですが、やはり広範囲に広がるへこみの補修は丁寧に行わねば、周辺との違和感が目立ってしまい賃貸の場合は指摘が入ることは間違いないでしょう。

当然拳大のサイズかつ、深い壁穴があいてしまっている場合は、自分での補修はかなり難しくなってしまいます。

そういった場合にはプロの業者に依頼をして、周りとの違いが感じられないレベルまで丁寧に補修をしてもらうことをオススメします。

壁紙クロスの穴補修もお任せください。豊富な施工実績がございます。

木製の壁穴の補修は大きさや深さでセルフケアか判断

今回は木製の壁に穴があいてしまった場合の補修について、いくつかの対策・方法について解説をしてきました。

・小さい壁穴なら補修キットを使うのもあり
・石膏ボードに至る壁穴は業者へ依頼する
・拳サイズ以上のサイズの壁穴も業者がオススメ

そこまで目立たない小さな壁穴ならば、補修キットでマシに整えてあげるのも選択肢の一つです。

ただし穴のサイズが大きかったり深かったりする場合、そして賃貸の場合には退去時のチェックも考えると、やはり専門の業者へ依頼をして丁寧な補修を済ませておくのがスマートでしょう。

仮にDIYの延長のように自分で補修をしたとしても、仕上げの工程で失敗してしまったり、また補修が甘くまわりと違和感がでたり、最悪その後に業者へ依頼というダブルでお金と時間を使ってしまうようなリスクは絶対に避けたいもの!

そういったリスクも考えると、ある程度の壁穴があいてしまった場合は専門の業者へ依頼をして徹底的に補修をしてもらってみてはどうでしょうか。

フローリング補修から壁穴補修まで。まずはお気軽にお問合せください。

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